岩国YEG

基本方針

夢のある地域(まち)づくり

私たちの住む岩国は、自然・歴史・文化的環境に恵まれ、活性化できる要素をたくさん持った地域です。そうした点をさらに積極的に活かし、私たちを含め次世代と呼ばれる人たちにとって夢の持てる地域(まち)づくりを目指します。

夢のもてる人材(ひと)づくり

私たちYEGメンバー自身が豊かで住みよい郷土の実現のために、郷土を心から愛し誇りに思う意識をさらに高め、一体となって郷土づくりに主体的に取り組んでいき、夢をもった人材(ひと)づくりを目指します。

夢を語れる青年部(YEG)づくり

私たち青年経済人は自らの企業を発展させるためにも、地域の活性化を図らなければなりません。そのためにも保守的にならず積極的な姿勢を市民に示し、市民からさらに期待されるような夢のある青年部(YEG)づくりを目指します。


主な活動内容

●月例会(月1回)、委員会ごとの活動●商工会議所事業への支援・協力●三大祭りへの参加・協力 錦帯橋まつり青年部ブースの運営・錦川水の祭典「宝探し大会」の運営・岩国祭の運営●Iwakuni Friendship DAYへの参加・協力●スカイフェスタ・YEGカップスポーツ大会の開催●県青連・日本YEGへの協力●県青連親睦ソフトボール大会・ゴルフ大会への参加・協力●岩国、柳井、大竹、廿日市4YEG交流会●地域(地元)特産品の調査・研究●岩国錦帯橋空港の利活用推進活動●錦帯橋の世界遺産登録への推進活動

岩国YEGの概要

岩国商工会議所 青年部 Young Entrepreneurs Group of the IWAKUNI CCI
         ・設立 / 昭和59年6月21日
         ・会員数 / 151名(2018年6月1日現在)
         ・アクセス / 岩国駅(山陽本線)から徒歩10分
 
 


綱 領

商工会議所青年部は 地域社会の健全な発展を図る商工会議所活動の一翼を担い 次代への先導者としての責任を自覚し 地域の経済的発展の支えとなり 新しい文化的創造をもって 豊かで住みよい郷土づくりに貢献する

指 針

われわれ青年部は
 一、 地域を支える青年経済人として、先導者たる気概で研鑽に努めよう
 一、 国際社会の一員であるべき、国際人としての教養を高めよう
 一、 豊かな郷土を築くために、創意と工夫、勇気と情熱を傾けよう
 一、 文化を伝承しつつ、新しい文化の創造に向かって歩を進めよう
 一、 行動こそ時代を先駆けるべき青年の責務と信じ、力を合わせ国の礎となろう


岩国市の概要

岩国は古くから山陽道の要衝として、また、関が原の合戦後、吉川氏の岩国藩6万石の城下町として栄えてきました。
岩国城がそびえる城山の下には、錦川と天下の名橋「錦帯橋」が映え、春の桜、夏の鵜飼、秋の紅葉、冬の雪景色が美しい背景を描きだします。
橋を挟んだ両側の一帯には、古き良き城下町・岩国の静かなたたずまいが、訪れる人の心をしっとりとなぐさめてくれます。
人口は約11万人。面積は221.15平方km。山口県東部に位置する、工業と観光、基地のまちです。

岩国市民憲章

錦帯橋に象徴される美しいまち岩国 わたしたちは この地を愛し
ふるさとが育てた偉人に学び 教養を高め 誇れる岩国を築き 引き継ぐために
この憲章を定めます

大切にしたいもの それは みんなの夢 みんなの命
守りたいもの それは 豊かで美しい自然
伝えたいもの それは 歴史や伝統 文化の薫り
広げたいもの それは 世代や地域を超えた人の和
創りたいもの それは 岩国の輝かしい未来